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産廃ダイコ- 稲沢市 今回の件について

今回明るみになった不正について
愛知県稲沢市の
産業廃棄物処理業者「ダイコ-」は、

去年9月にCoCo壱番屋から
「製造過程で最大8ミリの樹脂片が混入した可能性がある」
とされる冷凍カツ4万枚の廃棄処分を請け負い、

岐阜県羽島市の製麺業者「みのりフーズ」や
市内の弁当店などに売り渡し、

正規に処分したという
嘘の報告をした疑いがもたれている。



稲沢市の産廃業者ダイコ-は、
初回、無償でチキンカツ10箱ほどを
みのりフーズに横流しし、

以降、みのりフーズは
1箱(30枚入り)を約千円で300箱を2回仕入れ、

品質には問題がないとして、
別の販売先に2~3割増しで転売していた。


転売の際には
CoCo壱番屋のロゴが入った箱から
別の箱に詰め替えており、

詰め替えについては
ダイコ-からの指示があったとされている。



稲沢市の産廃業者ダイコ-の
代表取締役兼社長・大西一幸社長は、

みのりフーズの実質経営者である
岡田正男氏に

「いい食材がある。販売先はないか」
と持ちかけ、

みのりフーズの岡田氏は
廃棄物との認識はなかったという。



立ち入り検査が行われた際、
みのりフーズ・弁当店の冷凍庫から
賞味期限の切れたチキンカツが見つかっている。


みのりフーズによると、
今回の件が明るみに出たあと

ダイコ-側からは
「分かっていないことまでは話すな」
と指示されていたことを明かした。


また、ダイコ-は
チキンカツ以外にもロースカツなど、

新たに別の商品も
転売していたことを認めている。


産廃ダイコ- 社長について

「ダイコ-」が不正に産廃物の転売をしていた件で、

ダイコ-の代表取締役である社長
大西一幸氏について調べ、まとめました。


大西一幸社長が経営するダイコ-は、
愛知県稲沢市にある
産業廃棄物の処理業者。


ダイコ-社長は、
4年ほど前に知り合った、岐阜県羽島市の製麺業者
「みのりフーズ」経営者の岡田正男氏に

「いい食材があるが、販売先はないか?」
と持ちかけ、

カレーチェーン店「CoCo壱番屋」から
廃棄処分を請け負った、

「冷凍ビーフカツ」を
廃棄物であることを述べず、不正に転売し、
正規に処分したという嘘の報告をしていた疑いがある。

冷凍ビーフカツは、去年9月に
「最大8ミリの樹脂片が混入した可能性あり」として
請け負った廃棄物だった。


最初の取り引きでは、
チキンカツ10箱ほどを無償で受け渡し、

次第に物量が多くなるにつれて
「売り先はないか」と転売に至ったとみられる。


みのりフーズは300箱ずつを2回にわたり
1箱30枚入りにつき、約1000円で仕入れた。

箱には「CoCo壱番屋」のロゴが入っていたが、
別の箱に詰め替えており、

ダイコ-社長側から「別の箱に変えていくれ」と
指示があったものとみられている。


みのりフーズの他、
市内の弁当店にも販売していた。

みのりフーズと弁当店への立ち入り調査では、
賞味期限が切れたチキンカツが冷凍庫から見つかっている。


今回の事態が明るみに出たあと、

ダイコ-社長側から
「分かっていないことまでは話すな」

と指示されていたことを明かしている。

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