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マイナンバーカードの暗証番号に気をつけよう

批判がさらに徐々に増加しているマイナンバー制度ではありますが、
身分証明証として作っておきたいという方もいるはず。

この時に設定する「暗証番号」については
あまり詳しく知らない方向けに、少し書いておきたいと思います。

マイナンバーカード 暗証番号は自分だけのものに


これ、当たり前なのですが、今、マイナンバーの通知カードのみならず、
マイナンバーカードの交付にも暗雲がたちこめています。
マイナンバー通知カードが届かない

暗雲については後で述べますが、急いでいない方は、本当に後回しにしたほうがいいです。


マイナンバーカード交付までの流れは、マイナンバー通知カードが来た後に申請を出し、
後日、カードを受け取りに来てくださいとの案内が来ますので受け取りに行きます。

普通は、交付窓口に行って、
最大で4つの暗証番号を決めて窓口の端末に番号を入力し、そして交付がされるのですが
"ここ"で生じる問題が問題視されています。
(普通に暗証番号入力が完了できて、そつなく交付された場合は問題ありません。)


マイナンバーカード発行に関する「システム」には、度々不具合が生じていて、
この不具合によって、受け取りに行った人が暗証番号を入力できない場合、

自治体の職員が暗証番号を聞いてメモし、
後日、職員が代わりに暗証番号を入力してカードを交付、


そして住民に郵送する・・・というケースが結構あるのです。

(ちなみにマイナンバーカードの案内では
"暗証番号は住民自身で入力していただき、職員が知ることはありません"と書いてある)


人を信じるな!!とまでは言いませんが・・・一抹の不安はぬぐえないはずです。
その職員が悪用しなくても、そのメモはちゃんと処理されたのか、
100%流出していないと一生信じれるものでしょうか。

カード希望者に対する交付業務が追いつかない今、
そのような対応をせざるを得ないのかもしれませんが、不安をかかえるくらいならば、

不具合で自身の手で暗証番号入力ができないなら、
後日出直すことを強くオススメしたいです。

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マイナンバーカードの暗雲


とはいえ、仕事を休んで貴重な時間に受け取りに行く方も少なくないはずです。

こんな状況だからこそ、
今すぐ必要な場合を除いては「急がないほうがいい」と言わせてもらっています。

職員が鈍くさい!仕事が遅い!と攻め立てる問題ではないので(他の役人仕事についてはそういう実感も少々ありますが・・・)この業務のみに関しては、理解を深めてあげたいところ。

根本的な問題は、マイナンバーカードを製造する「JLIS」のシステムにあるのです。
「マイナンバーカードの暗雲」とは、このシステムのことをさします。


マイナンバーカードは、申請をしてから
なんと3ヶ月、ひどくて4ヶ月かかってやっと手にできたという話は珍しくありません。

なぜそんなに時間がかかるのか?

企業カードのような規模でなく、国規模ですから
製造にそれなりの時間がかかることには納得できますが。


そもそも申請してから自治体に製造されたカードが届くのですが、
カードが自治体に届くと、まず、マイナンバーカードに埋め込まれた「ICチップ」が正常に作動するかどうかをチェックしなければならないので、職員が前述の「JLIS」のサーバーに接続するのですが。

これが、エラー・トラブルの多発。

当然作業は滞りまくり、カードは製造されてもチェックができないので当然交付は滞り、この繰り返しではカード交付はパンク状態でしょうから結果的に数ヶ月の月日を要することになるんでしょうね・・・

「JLIS」はシステム改善のために翻弄している様子を見せてはいますが、不具合が生じた際にサーバーを再起動するなどの処置を何度もしていて、ここにも「大きな問題」があるとのこと・・・。

再起動中にマイナンバーカードの「ICチップ」に書き込みを行っていた場合、ICが破壊されてしまう・・・
そんな懸念もあるそう・・・。

これでは、心配事は尽きないのではないか。

マイナンバーカード以外の身分証明証


専業主婦の方にも多いかもと考えますが、免許を持っていない方で、写真付きの身分証明書が欲しいということから申請を考える方は多いと思います。私の母もそうです。

ただこの実態を見ると、マイナンバーカードはまだまだ不安要素があることは知っていただけたのではないでしょうか。

根気よく待つことができて、現状のシステムでも良い場合は、タダで交付されるマイナンバーカードでもいいかもしれませんが、できれば数千円で習得できる原付の免許やパスポートを取るなど、別の選択肢を選べるなら現時点ではそちらのほうがいいと思います。


少しかじっただけの知識をひけらかすつもりで言うんでは無くて、学生証とか免許証とかいう類じゃないんです。個人情報のカードですから、不安要素が目に見えている今では身内にもおすすめできない、というのが個人的な感想です。

もしこの微妙すぎるシステムに今後大幅な改修や切り替えなんかが行われることになったら、また二度手間なことが発生しそうでもありますし。

あくまで個人的な考えですので参考程度にしていただけたらと思います。

お読みいただき、ありがとうございました。

マイナンバーがまだ届かないとか。通知カードいつから?

未だに混乱の最中にある「マイナンバー」ですが
なんと、まだマイナンバーの通知カードが届かない人が全然まだまだ×∞いるとのこと。

本来マイナンバーの通知カードは予定では、
昨年中に全国民に通知完了するはずだったのに、なぜこんなに遅い?

さらに、通知カードが届いたあとは
写真付きの「マイナンバーカード」を発行する申請をすることもできるのだが、

このカード発行にも尋常ではないレベルの"遅れ"が出ていることを、
高市総務相が会見で述べていた。

一体どうなっているのか??

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マイナンバーが届かない理由


マイナンバーの通知カードは、簡易書留郵便で配達されるので
当然他の郵便物と同じく郵便事故の可能性もゼロではないが、厳重性がわかりきってる上に
取扱いに重圧もかかっているだろうから、その可能性は限りなく低い。

ということは単純に考えて、送付業務が滞っているのか?

と思いきや、この「通知カード」は、
昨年の10月から12月にかけて全国の全世帯に配達されたとしている。(私のところには届いた)


しかし、現実として3月1日時点で、全国で4%もの世帯で通知カードを受け取っていないそうだ。
受け取っていない率は、地域によって異なっている。

日中家を空けている世帯ではなかなか受け取れないことが多い。

例えば新宿区などでは単身世帯が多く、
なんと10%もの人がまだ通知カードを受け取っていないのが実態。

アルバイト先や、口座開設などに
マイナンバー通知カードのコピー提出が必要になってしまった今だからこそ、
あわてて通知カードを早く求める事態も起きているのだと思う。

(元々、マイナンバーなんかいらねーと思っていても
こういう時に必要になることについては、少々怒りを覚えるが)


不在伝票が入っていないか、
また、たまった封書のなかにそれが紛れていないかをチェックしてほしい。

それでも見つからない場合は、郵便局に問い合わせ、「無い」と言われたら
住民票のある市・区役所に問い合わせよう。

総務省サイトhttp://www.soumu.go.jp/kojinbango_card/01.htmlにも記載があるが、
マイナンバーについての総合問い合わせダイヤルは 0120-95-0178 。

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